事業を始めたきっかけ

 

いつもサラドをご愛顧くださっている皆様、こんにちは。

また、いつの日かサラドを召し上がって下さるかもしれない皆様、はじめまして。

私はサラドの細井優と申します。

 

僕が経験も何もない業界で起業するに至ったきっかけは、同僚の病気でした。

Apple時代、新商品のローンチ時には会社に泊まって200ページの資料を一緒に作っていた、

当時35歳だった同僚が狭心症で死にかけたのです。

 

結構タフだと思っていた同僚がそれなりの病気になり、お医者様に診てもらったその日に入院し、

翌日には手術をしたというのは当時の僕にはかなり衝撃的な出来事で、

またかなり密に働いていた仲だったので他人事とはとても思えませんでした。

 

心臓周りの血管が狭くなるというような病気だったことから、

血液の状態を良くするためにも同僚は食事制限を始めることに。

 

そんな同僚に影響を受けて自分自身も食べるものを気遣うようになりました。

私が32歳の時の話です。それまでは面白いくらい食には全く興味なかったのに。

 

きっかけがあると人って行動を取るんだと思います。

僕の場合は同僚の病気だったのですが、そんなきっかけは嬉しくないので、

皆さんにはもっと違ったきっかけを提供したいと思っています。

食事を通して気づいたこと

 

食べるものを選び始めてから気づいたことが2つあります。

 

1つ目は「食べるものが明らかにパフォーマンスに影響する」と感じたこと。

ランチに意識してサラダを食べるようになってから午後眠くなるケースが減りました。

サラダを食べることで血糖値の上下動を抑えることが出来るんですが、これが効きます。

詳しくはまた別の機会に。

 

この経験を通して、1日のうちランチに食べるものを特に意識するようになりました。

特に午後になって効果を実感出来るので、「食べるものを選ぶ」ということが負担じゃなくなりました。

 

2つ目が「食事制限ってキツイ」ということ。

頑張って、我慢して、何かを食べるってキツイんです。つまり続きにくい。

継続しない事って、やる意味を感じないので。

では「どうしたら続くのか」が重要な問いになってきますよね。

 

サラドのサラダはこの2つを考えて作っています。

午後の自分のパフォーマンスのために食べるものの優秀な選択肢として存在する。

美味しいと思って食べられるから続けられる。

 

これを両立させるためのものとして皆様のお役に立ちたいと思っています。

サラドは『志を持って働く方々をサポートします』

 

私が経験した同僚の病気、ランチに食べるもので落ちてしまうパフォーマンス。

これらを少しでも改善したいという思いで理想のランチを広めています。

 

特に世の中をさらに良くしてやろうという思いで働いていらっしゃる方々に。

陰ながらサポートすることで、間接的に世の中をさらに良くしてやろうと思っています。

 

これまで人は自分のスキルアップには投資をしてきました。

そして、働いている事こそが自分の仕事の結果に繋がると考えてきました。

 

しかし昨今、「働いていない時間を重要視」する企業が増えてきています。

例えばGoogleのマインドフルネスの取組、例えばクレイジーウェディングの睡眠報酬。

 

100の価値を出すために、100労働をするのではなくて、

100の価値を出すために、80の労働とそれを最大化するための20の休息について考える。

これが今サラドが考えている次代の働き方です。

 

サラドのサラドは志を持って働く方々をサポートする食事です。

頑張っている人たちがしっかりと頑張れる体作りを、

陰ながら支える、そんなサラダを提供します。

2019年2月

Red Yellow And Green 株式会社

​代表取締役 細井優

サラドについて

Our core values

ここに表明する価値観は僕らの組織の文化や、考え方、重要視することを表しています。

何故僕らが世の中にいる必要があるのか、

​世の中にどのようなポジティブな影響を与えられるのかを常に考え、

それは​何か行動を起こす際の僕らの指針になっています。

Win, win, win

サラドのステークホルダー全てが利益のある環境作りを目指します。

エンジニアの方が召し上がったサラダがその方の午後のパフォーマンスを安定させて、

企業補助としてサラダを提供することで、組織単位でパフォーマンス改善が見られる。

サラドは継続してサラダを提供出来るようにビジネスとしてしっかりと成り立たせる。

というようなポジティブな循環を創り出します。

恒常的な向上心を持つ

常に顧客のQOLの向上に寄与したいと思っています。

これを達成するために必要なことを追い求め続けます。

例えばサラダ以外の方法でも貢献することが出来るかもしれません。

必要以上のルール設定はせずに、現状以上に良い提案が出来るように、

常に何かを考えたいと思っています。

潜在ニーズを探す

サラドでは市場調査をベースとしてサラダのレシピを考案してから、

さてこれをどうやって市場に投入しようか?という考え方を良しとしません。

顧客の生活、オフィスでのパフォーマンス改善にどうしたら貢献出来るだろうか。

顧客自身が気付いていない理想を探して、定義して、そこに到達するためには

例えばこんなサラダがあったら良いんじゃないか?と考えます。

​継続性

無理をせずに、それをしたいからする。

サラダは健康のために頑張って食べるものでなく、

食べたいから食べるという自然なレシピ作りをします。

Our team
Who we are

©︎2016 Red Yellow And Green Inc.