マインドフルネスイーティング

昨日学んだマインドフルネスイーティング🍽を試しているのですが、復習も兼ねてこちらにその方法のサマリーを。サマリーと言いながら長文です。 ・ 電子機器を一度閉じて、触れないようにしたら、サラダ 🥗のふたを取りサラダの中身を見つめます。サラダの食材に目をやり、何が入っているかを確認します。 ・ 食材を見つめながら、生産者が野菜を育てて収穫しているシーン、配送業者が野菜を積み降ろししているシーン、僕らが野菜を盛り付けているシーン、目の前のサラダが出来上がるまでの製造工程全てを頭に思い浮かべます。すると、どんどんサラダの中の食材に愛着が湧いてきます。 ・ 次にサラダの香りを楽しみます。食材それぞれの香りを嗅いでみると、これってこんな香りするんだ、と普段無意識下で認識しているものを認識出来ます。不思議な感覚です。 ・ この辺りから唾液が出始めていることを認識します。お腹も減ってきます。でもまた待ってください。次にドレッシングの蓋をユックリと開けてください。 ・ ドレッシング の蓋を開けたら、ドレッシングの香りを十分に楽しみます。そして、ドレッシングに入っているものに目をやります。分からなくても大丈夫です。想像で結構です。そして、ユックリとサラダにドレッシングをかけていきます。 ・ ドレッシングをかけたら蓋を閉め、20〜30秒の間ユックリと#サラダボウル をくるくる渦状に回しながらドレッシングを撹拌します。この際ドレッシングがサラダに混ざりゆく様子に集中します。この単調な作業 のループが心に平穏をもたらします。 ・ 蓋を開けたら、ドレッシングのよく混ざったサ

社長が引き続き日記を書いています。

noteを使って日記を書いています。毎週土曜日にアップデートしています。 ご参考までに一部(2018年45週目)を抜粋してこちらで紹介させて下さい。 サラダ屋の社長はどんな生活を送っているのか、普段から何を考えているのか、ご興味おありの方は是非覗いてみて下さい! 11月5日(月) 4時起きで朝イチ仕事ガッツリ。1日の中の最も仕事がはかどるゴールデンタイムです。超重要な案件も疲労していない脳で考えて判断下して対応出来ます。本当におすすめです。昨晩見つかったミスを解消するため、5:30位に家を出て今日は早めにキッチンに。キッチンのクルーが自ら早出を買って出てくれ、6時からキッチンで準備をしてくれていた。感謝。昨晩のミスを発見してくれたのもこのクルーで、頭が上がらないです。みんなに協力頂いて、みんなに生かされています。自分は何者でもないという、もっと謙虚な姿勢を意識しないと。 11月6日(火) 本日は4:30起き。ToDoリストにある仕事を片付けます。家を出る6時くらいまでガッツリ仕事をします。温めていたアイデアがいよいよ実行段階までたどり着きそうです。まだまだ具体化出来ていない部分があるので、そこは実行しながら修正予定です。7〜11時でキッチンに入り、11時から(東京-ブルックリンのテレカン)、13時から(一部製造委託先との今後の計画について)、15時から(新規事業打合せ)で3件の大事なミーティングを行い、キッチンに戻り休憩室で細かなタスクを片付けて、子供のお迎え👶🧒です。因みに本日初めてマインドフルネスイーティングなるものを試しましたが、凄い。ランチブレークの価値を最大限

サラダできずく働きやすい環境づくり

私が感じている危機感 現在労働人口の減少や、日本国民の高くない生産性など、色々な課題が重なって日本は苦境に立たされています。 こういった背景を基に政府は働き方改革を声高に叫んでいますが、企業は具体的に何をすれば良いか分からず、残業の徹底的な管理や禁止、または17時になったら電源を落とす、などの小手先の施策に走ってしまうケースが散見されます。これでは本質的な取り組みとは言えず、従業員の方々がかわいそうです。 このような場合終わっていない仕事はどうなるのか? 家に帰って仕事をしたり、コワーキングスペースやカフェで終わっていない仕事をしたり。といった形で結局はオフィスの外で仕事をするということが必要になってしまっています。ネガティブに捉えれば企業側が支払う残業代が「働き方改革」という名の下に削減出来る、素敵な取り組みとしても捉えられます。ただ、これは目的へのアプローチとして全く間違ってしまっています。 では、何をすれば良いのか? こういった事象を少しでも軽減するために、僕らは食べるものまたは食べる方法で上記のような課題に挑みます。 ランチに食べるものは午後の自分の生産性に強く影響を与えます。 例えばGoogleでも事例があるように血糖値と脳の働きの関係性には注目が集まっています。ランチに血糖値が急上昇するものを食べた場合、ほぼ間違いなく午後に睡魔が襲います。血糖値コントロールをすることで、このような状況を避けることが出来ます。 例えばサラダをランチに食べるということは、この状況回避に役立ちます。すると自分のパフォーマンスを維持したまま午後を過ごすことが出来、オフィス