サラダ屋が感じたカスタマーサクセスとは

以前noteで公開した内容ですが、こちらでも共有させて頂ければと思います。 休日のちょっとした読み物としてお楽しみ頂ければ幸いです。 サラダのデリバリーサービスとカスタマーサクセスという考え方は一見関わりがそこまでないように聞こえます。しかし、今回お客様とのやり取りを通してこれがカスタマーサクセスなのか、と深く腹落ちする事が出来き、一生かけても出会えないかもしれない成功体験を得る事が出来たので、少し書きたいと思います。 成功体験のきっかけ 2018年11月21日のお昼頃、キッチンの上に借りている休憩室で仕事をしているといつもお世話になっているお客様から着信があった。「あれ、なんかミスがあったか??」と内心ドキッとしつつ(ネガティヴか!)お電話に出ると、ご担当者から「今度オフィスの大規模な移転があって、社食が出来るので今導入しているプチ社食的な形態は一旦終了になるんです。ただ、スタッフ間では『え〜あれなくなっちゃうの?』『サラダ食べたい!』的な声が出ていて、サラドさんには引き続き新しいオフィスでもサラダを提供して欲しいと思ってるんです〜!あと、一緒に開発してくれたオリジナルサラダの評判も高くて、今後もこういった企画を継続したいと思っていて。」とのこと。 正直、嬉しさのあまり言葉が出てこなかった中、捻り出した言葉が「いや〜、めっちゃ嬉しいです。」だった。語彙力が無い。全く無い。全く無いが、これが本心だった。だって、お客様の為になる、お客様との信頼関係を築く、お客様と情緒的な繋がりを持つ、といったことを実現する為に何が出来るかということをクルーと必死になって考えて、取り組んだ結果がこ