僕が1週間で4kg痩せたシンプルな方法

こんにちは、サラドの代表の細井と申します。今日は表題の通り痩せた方法について本当に簡単にお話ししたいと思います。

僕が今回試したのは「ファスティング」という手法です。もうかなり市民権を得てきている言葉なので、ご存知の方多いかと思います。 妻が何度か試しているのを横目で見つつも、「へぇー、またファスティングやってるんだねぇ。」程度の関心しかなかったのですが、先週ふと興味を持ち「ねぇ、僕も試してみたいんだけど。」と相談したことから始まりました。 相談すると妻も結構乗り気で「お!やってみる?一緒にやろうか!?やり方教えてあげる!」と積極的な支援を表明。妻と共に1週間のファスティングに挑む事となりました。

ファスティングってそもそもなんなのか?

「ファスティングは最高のデトックス(排毒)。そもそも私たちのカラダには有害物質を無毒化して体外へ排出する解毒システムが備わっています。しかし、有害物質の量が多くなると、それらを処理しきれなくなり、脂肪などに蓄積されていきます。そんなときにファスティングをすれば、有害物質の侵入を防ぐことができるほか、摂取カロリーが激減するため、不足分のエネルギーを得ようと脂肪を分解し始めます。脂肪が分解されると、蓄積されていた有害物質が遊離して、肝臓や腎臓を経由して体外へ排出されるんです」 日本ファスティングコンシェルジュ協会の代表理事中嶌歩見氏 (参照:2020.02.04|OCEANS みんなの“欲しいモノ”を徹底特集! 「2020年、これ始めます」カタログ Vol.6試してみた! 内臓過労も回復する「週末ファスティング」のススメ

ヴァネッサ・ハジェンズやヒュー・ジャックマンが取り組んでいるということで、男女問わず広く受け入れられており、ボディメイク兼健康づくりの手法としてここ4、5年の間話題になっているようです。

ファスティング体験談をご紹介

さてそんなファスティングですが、僕の妻が先輩でして、5年くらい前にかなりしっかりと取り組んでおり、それ以来体型が崩れることなく、今もしまった体をキープ中。 僕もサラダ食のおかげで、2ヶ月で7kg減を体験済みなのですが、新しい食生活への興味は尽きませんので、今回改めて妻に相談したという流れです。妻曰く「いきなり断食を始めるというのは体を壊す」らしく、徐々に慣れていく事が重要とのこと。そんなに脅すなよなと思いつつ、妻の忠告を素直に聞いて緩やかなスタートを切ることに。 ということで、今回4kg減する事が出来たファスティングの内容についてご説明します。想像していたより全然シンプルで、今回僕が取り組んだのは、正味5日間のファスティングで食べたものと体重の経過は以下の通り: 1日目:準備食 食べるもの:おかゆ 飲むもの:酵素ジュース炭酸割り 体重:67.5kg 2〜4日目:本番 食べるもの:なし 飲むもの:酵素ジュース炭酸割り 体重:64.5kg 5日目:回復食 食べるもの:おかゆ 飲むもの:酵素ジュース炭酸割り 体重:63.5kg 6日目:通常食解禁 食べたもの:おかゆと納豆と卵とキムチの腸活丼とチキンシーザーサラダ *解禁とはいえ優しい食事内容をキープ 準備食と回復食として食べていたおかゆ。玄米とカブを混ぜたもの。


用意しておくと良いもの

ということで、今回大活躍してくれたのが愛しのおかゆと酵素ジュース+炭酸水でした。結構炭酸で割る酵素ジュースが美味しいので、ファスティング期間中もひもじい思いをせずに過ごせます。僕が実際に使用したものはこちらです。


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好転反応とは

ファスティング2日目から好転反応という症状が出始めました。 具体的には以下の通り: ・頭痛 ・吐き気 ・ニキビ 結構辛かったのですが、妻からは「それは好転反応というもので、ファスティングとセットで起こるもの」と教えてもらえたので、一安心でした。僕の場合初回だったからか、症状は思いのほか重く、寝起きに好転反応が出てから、その後床で30分から1時間ほど横になりながら過ごしていました。症状は徐々に緩和してきたので動けましたが、好転反応という症状について前知識なしだとしたら結構怖かったかもしれません。

『好転反応』という体調の変化が起こる人が多い傾向にあります。好転反応は、体内から排出された毒素が血液中に押し出され、一時的に汚れた血液が全身に回ることで起こる体調不良と言われています。つまり、好転反応が出るということはファスティングが成功している証拠です。(参照:LAURIE PRESS|ファスティングダイエットの効果とやり方! 半日から1週間まで~正しいダイエット法とは|2020年5月8日)


ちなみに今回は上で挙げたスケジュールでしたが、妻曰く、「準備食と回復食は、ファスティングする日数と同じだけ設定する方が良い」らしいです。準備食をしっかりすることで、「好転反応」とされる頭痛や吐き気はそんなに激しくなくなるらしいです。

感じた利点

・体が軽い(体が動かしやすくなる/物理的に体重が減る) ・日中の集中力が上がる ・無駄な完食が減る、良い選択をするようになる

上記のような良い傾向を感じました。実際に体重が減っているので体が軽く感じられるだけでなく、身体的にも精神的にも体が軽くなった感じがしました。これに合わせて、日中の集中力が向上している感じがありました。なんというか目の前のことに自然とフォーカス出来る感じと言いますか。仕事をされている方にはこの感覚良いと思います。

また、ファスティングをしているから必要になるのですが、これによって自分が食べるものをしっかりと選べるようになります。普段の食事はもとより、食事の際の選択肢がどんどん健全になっていきます。いわゆる行動変容というやつですね。 僕は普段からサラダを食べられているので、選択肢は比較的良好と言えますが、こういった取組をきっかけに選択の質が上がっていくというのも良いですね。ちなみに僕は腸活に凝っていて、普段から結構腸に良いと言われるサラダを選んで食べています。例えば水溶性食物繊維が多く含まれているものや、発酵調味料(液体塩こうじ)を使ったドレッシングなど。僕らのお店の場合ですとサバと液体塩こうじのグリルサラダなどが該当します。


サバと塩麹のグリルサラダ(ハナマルキさんとのコラボ商品)

液体塩麹ドレッシング(発酵調味料として有名です)


まとめ


ということで、ファスティングは単純にボディシェイプを改善するという取り組みとしてだけでなく、ビジネスパーソンであれば自身のパフォーマンス改善という取り組みとして捉えられるということがお分かり頂けたと思います。興味が湧いた方はお試しになって、自分の体の中で起きる変化を楽しんでみても良いかもしれません。