5月の数量限定商品第2弾:「グレープフルーツとセロリ」のコンフィチュール

残り僅かとなった「グレープフルーツのコンフィチュール」続く第2弾は、希少価値の高い和歌山県産のグレープフルーツ(サンタマリア)に同じ和歌山県産のセロリを使ったサラドらしいコンフィチュール!


シャキシャキした食感に爽やかな甘味が新鮮です。グレープフルーツのみでお作りした第一弾とまた違う風味が嬉しい。 普段は少し選ぶのに躊躇するような、筋がしっかりと緑になるまで成長したセロリを使い、グレープフルーツの黄色との色味がとても素敵。セロリがクタクタになるまで煮込むとびっくりするほど甘味との相性が良いんです。



ジャスミン花茶の花びらが"隠し香"

「甘いセロリ!?」「セロリの香りが苦手」という方もいらっしゃるはず。でもセロリと知らずに食べてもらった代表 細井の2人の子供たち(小学校と保育園)にも好評で「普段はセロリたべないのに!」とコンフィチュールマジックにかかっていました!セロリ独特の青い野菜の香りをジャスミンの花茶が優しく包んでくれます。普段口にする「ジャスミン茶」より優しく薫る乾燥ジャスミンから軸を外してつぼみだけ入れた事で、"隠し味"ならぬ"隠し香"をつけました!中に入っているジャスミンのつぼみを発見すると、一見「グレープフルーツの種??」なんて思うのですが、口の中で弾けるジャスミンの香りにメロメロになります。



GI値の低い"ビートグラニュー糖"を使用

サラドでは甘味料を使用する際には「てんさい(ビート)」という北海道で栽培されるサトウダイコンから作られる"てんさい糖(ビート糖)"を使用しています。

てんさい糖のメリットとして ・さとうぎびの砂糖(上白糖)に比べて、血糖値の上昇が緩やか ・身体を温める効果などがあります。

糖度は加熱前で35%、加熱後で40%と低糖に仕上げました。



定番のトーストやヨーグルトもいつもと違う味わいに。肉料理のマリネやソース、ドレッシングにも使えます。


トロミの少ないコンフィチュールは目の詰まったトーストと合わせると、バターと一緒に果汁たっぷりのソースがパンに染みておすすめ!コンフィチュールにはあまり無いザクザクとした食感も味わっていただけます。

筆者個人的にはヨーグルト合わせて頂くのが秀逸でした。甘すぎない味付けと、爽やかな香りがヨーグルトを新しい食べ物へと昇華させてくれるのです。今まで食べたヨーグルトの中で圧倒的No.1になってくれました!


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コンフィチュールの活用方法↓

【豚ロースソテー グレープフルーツとセロリのソース(1人前)】 ・豚ロース 1枚 ・塩コショウ 適量 〇付け合わせ しめじソテー、ブロッコリーなどお好きなものを 〇グレープフルーツとセロリのソース ・コンフィチュール 大さじ1 ・醤油 大さじ1 ・水 大さじ1 1.豚ロースは白い脂の部分を2~3センチ間隔で切り込みを入れます。 2塩コショウをし、少量の油をひき強火で熱したフライパンに入れ焼き色をつけます。(豚ロースを入れて2分位が目安です) 3焼き色を確認し、外の部分にキツネ色の焼き色が付いたらひっくり返して約1分 4火を止めて豚ロースだけ取り出し、アルミホイルで包んでおきます(油の残ったフライパンはそのままで!) 5付け合わせは残った油で炒めます。シメジソテーは豚肉の油を吸っておいしく仕上がります。キノコ類はあまりかき混ぜすぎないでおくと焼き色がきれいにつきます。 6さらに付け合わせを更に盛り、フライパンはそのままソース作りに使います。 7ソースの材料をフライパンにすべて入れて中火にかけます。 8ぐつぐつと泡が立ち1分ほどで火を止めて完成 9豚ロースと付け合わせを更に盛り、完成です! ちょっと甘味のあるソースを使った肉料理の日は、"バジルウォルナッツ"や"液体塩こうじ"のサッパリとした味のサラダがピッタリですよ!是非お試しください!