SALAD MAGAZINE vol.4

2017/04/13

調理へのこだわり②〜野菜〜

 

サラドでは、お客様にお野菜を新鮮な状態で食べていただきたいという想いから、毎朝その日使う分だけの食材を農家さんから届けてもらっています。せっかくの美味しいお野菜、できる限り無駄なく使いたい!ということで、サラダを作る際に出るお野菜の端材は捨てずにしっかりと活用しています。今回はその一部をご紹介。

 

 届いたばかりの新鮮なお野菜たち。ここから一つ一つクルーの手によって皮むき、種取り、カットなどの調理が行われていきます。

 

 

 お野菜の皮や種から取れるお出汁はスープの旨味の素に。パプリカの種には血液をサラサラにするピラジンや体内から余分な塩分を排除するカリウムなど、大事な栄養素がたっぷりと詰まっています!

 

 

 サラダに使うトマトは水っぽくならないよう種を取り除きます。この部分に含まれている旨味成分「グルタミン酸」は果肉部の2倍!実はサラドのドレッシングにおける陰の立役者でもあります。

 

 

今までのレシピにピューレ状にしたトマトの種を追加し、一層美味しさが増した"SWEET&SPICY DRESSING"

 

 

 スープの調理途中...。お野菜の端材と鶏ガラを何時間もかけて煮込み、旨味と栄養素たっぷりのお出汁を取っています。

 

 

 私たちのお野菜への気持ちが詰まったスープです。ぜひサラダのお供に!

 

 

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