DeNAさんでサラダの販売とお話をさせて頂きました。

2017/07/08

DeNAさんにてサラドについてのご説明をしてまいりました。

 

 

DeNAさんにはCHO室(Chief Health Officer室)というものがあって、CHOは創業者である南場さんが務めていらっしゃいます。純粋にDeNAで働く「身近な仲間たちにはいつも健康で絶好調で笑っていて欲しい」という思いから自らCHOに就任し、DeNA流健康取組五箇条等を策定し社員の健康作りに取り組んでいらっしゃいます。

 

詳しくはリンク先をご覧ください。

https://dena.com/jp/csr/cho-office/

 

 

 

そして、特筆すべきはDeNAさんは自社の社員に限ったことではなく、最終的には渋谷という地域を健康的な地域にしていくということを意識しておられることです。

 

これは、サラドが敬愛するWhole Foodsの創業者であるジョン・マッキーがおっしゃる全てのステークホルダーを幸せにする取り組みに関わってくるわけです。サラドの存在目的も「サラドに関係するステークホルダー全てを幸せにする」であり、私たちが行うアクションはこれを基に決めています。

 

つまり何かを行うとき、誰かが我慢する、誰かが損をするということが起きるのは望ましくないことで、誰もが嬉しくて、誰もが得をする環境を構築することが私たちの理想です。

 

上記のWhole Foodsに於ける全てのステークホルダーには5つの要素が出てきて、このうちの一つがコミュニティです。僕らもキッチンを構えてビジネスをさせてもらっている渋谷/目黒地域には感謝の思いがあり、こちらに貢献をさせて頂くということは目的の一つであるから、DeNAさんの考えていらっしゃる取り組みには特に感銘を受け、この様に少しでも関わらせて頂けたということは非常に嬉しいことでした。

 

併せて創業のキッカケになったのが同僚の病気というネガティブなものだったことからも、お客様にはもっとポジティブなキッカケをご提供したいと思っていたことからも、今回この様な機会をいただいたということは大変ありがたく、サラダの販売以外の色々な方法でもお客様に貢献していきたいと考えている私たちにとって、とても貴重な取り組みになりました。

 

ただ、まだこれは小さな小さな一歩目で、これから更にお客様に魅力的で有意義な提案が出来る様になっていきたいと思っています。

 

会場では細井の中学時代からの友人である富松も一緒にプレゼンをしました。富松はサラドの農業関連、使用食材のディレクションを担当しています。サラドが産直農家さんとコラボレーションしてお出ししている期間限定サラダや、そのほかの野菜のキュレーションは全て彼が担当してくいます。今後も引き続き富松と魅力的な商品の開発提供をしてまいりますので、ご期待ください。

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