DeNAさんとの取り組みについて

2017/10/08

今年の夏ごろから始まったDeNA CHO室との取り組みがDeNA CSRブログに掲載されました。

 

 

 

「食が変わればカラダは変わる」をテーマに安全安心で美味しく健康的なランチの提供により社員の健康や午後のパフォーマンスアップを目指していらっしゃるDeNAさんは自社独自の基準を設け、それに見合った商品を提供出来るパートナーの商品を毎週水曜日のランチに福利厚生の一部として提供されています。

 

今回サラドではDeNAさんと協力をして8月の毎週水曜日にDeNAさんのウェルメシ基準を満たしたサラダの提供を始めました。色々とチャレンジングな基準、こだわりも多く大変な取り組みではありましたが、お陰様でサラドのサラダはさらに魅力的で、さらに体に良いものにアップグレードされました。

 

例えば以下のような事例がございます。

 

1.血糖値の上がりやすい「白砂糖」から「てんさい糖」へ変更 
2.「市販の醤油」から「無農薬・無化学肥料で育てられた大豆小麦の醤油」に変更 

3.サラダ油の使用を完全にゼロに。代わりに全ての調理過程でオリーブオイルを使用
 

2つ目の取り組みをするにあたっては、醤油や味噌のメーカー見直しを行い、松合食品さんというメーカーと新たにお付き合いをさせて頂くといった取り組みをスタートしました。

 

そして、さらにはこの取り組みがきっかけとなり新たな商品が生まれました。

 

それがこちらの「サバと塩こうじのグリルサラダ」で、DeNA CHO室メンバーのサバを使ったサラダは可能か?というミーティングでの発言がきっかけでした。物は試しと、早速サラドのシェフに相談をしたところ、試作品の出来は上々で、さらにはハナマルキさんとのコラボレーション企画まで持ち上がり、現在準備中でございます。

 

 

 

上記の通り、単純にサラドのサラダを収めるといった取り組みではなく、より良いものをご提供するという目的を据えた中長期的な取り組みになり、これを進める上でDeNAさんの厚いご協力や、サラドのクルーによる多様なチャレンジがなされました。

 

サラドの目標は「日本人の健康寿命を出来るだけ長くする」というところにあります。

そして、実体験からオフィスにいる方々をより健康にしたいという思いがありますので、今回の取り組みを健康経営につながる良き事例に昇華させていければと考えています。

 

サラドはこういった取り組みを引き続き進めてまいります。

 

 

サラダボウルがつなぐ社員と地域の健康の輪~ウェルメシプロジェクト vol.2

http://dena.com/jp/csr/blog/cat275/2017/10/05/003480/

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