マインドフルネスイーティング

2018/11/10

 

昨日学んだマインドフルネスイーティング🍽を試しているのですが、復習も兼ねてこちらにその方法のサマリーを。サマリーと言いながら長文です。

電子機器を一度閉じて、触れないようにしたら、サラダ 🥗のふたを取りサラダの中身を見つめます。サラダの食材に目をやり、何が入っているかを確認します。

食材を見つめながら、生産者が野菜を育てて収穫しているシーン、配送業者が野菜を積み降ろししているシーン、僕らが野菜を盛り付けているシーン、目の前のサラダが出来上がるまでの製造工程全てを頭に思い浮かべます。すると、どんどんサラダの中の食材に愛着が湧いてきます。

次にサラダの香りを楽しみます。食材それぞれの香りを嗅いでみると、これってこんな香りするんだ、と普段無意識下で認識しているものを認識出来ます。不思議な感覚です。

この辺りから唾液が出始めていることを認識します。お腹も減ってきます。でもまた待ってください。次にドレッシングの蓋をユックリと開けてください。

ドレッシング の蓋を開けたら、ドレッシングの香りを十分に楽しみます。そして、ドレッシングに入っているものに目をやります。分からなくても大丈夫です。想像で結構です。そして、ユックリとサラダにドレッシングをかけていきます。

ドレッシングをかけたら蓋を閉め、20〜30秒の間ユックリと#サラダボウル をくるくる渦状に回しながらドレッシングを撹拌します。この際ドレッシングがサラダに混ざりゆく様子に集中します。この単調な作業 のループが心に平穏をもたらします。

蓋を開けたら、ドレッシングのよく混ざったサラダに再度目をやります。ドレッシングが混ざってツヤが出ている野菜や肉を見つつ、香りを再度楽しんでください。
もう我慢出来ないはずです。それでもがっつかずに、ユックリと個々の食材単位で口に運んでそれぞれの味を楽しみましょう。

#咀嚼 のたびに溢れ出てくるロメインレタスの水分、トマトの酸味、豆腐の甘み、鯖の塩味、一つずつ意識して食べると、この食材ってこんな食感だったっけ?こんな味したっけ?という新たな発見があるはずです。

普段だと一瞬で過ぎ去るランチタイムの新しい過ごし方の提案です。ランチブレークの価値を最大限に高める取り組みはこんな方法で生み出せます。普段であれば、13時からのミーティングのことや、翌日のプレゼンテーション、顧客との商談や、恋人とした喧嘩に関する後悔などが頭の中を渦巻いていて、ランチは空腹感を満たすために無意識に食べている状態が多いはず。

でも、これだとランチブレークを有効活用出来ていません。ランチタイムの30分で良いので、上記のような過ごし方が出来ると本当に頭がスッキリして落ち着きます。なので、休息を意識してデザインしてみましょう。働きかたやスキルアップのみにフォーカスをしていても疲労してしまいます😷

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